持出金を会社が調整!簡単安心『ふるさと納税』

id-176/2017.Nov
ムダ遣い指数

お得な制度なのに使いづらい!?→SHIFT的DXで簡単『ふるさと納税』を実現

ふるさと納税制度が始まり注目されつつあるものの、
まだシステムがよくわかってない人がほとんどだった2017年。
『わかりづらい』『いい返礼品が少ない』『一括では支払えない』などが課題になっていました。
実際に社内アンケートを取ってみたところ、やはり同じような認識をもつ人が社内にも多いことがわかり、社内福利厚生の一部として企画がスタートします。

丹下

丹下

いい制度なのにもったいないと思って。

山梨

山梨

そもそもは生まれ親しんだふるさとに納税したいというものですが、本質的には納めたお金がどこで使われるかわかる訳だし、返礼を選べるというのは税制としては面白いですよね。

丹下

丹下

せっかく自分で稼いだ給料を納税するならいいサービスやいい街づくりをしている地域を応援したいじゃないw!

SHIFTは社内管理に独自のシステム開発・運用しており、直結するような形で『SHIFT専用のふるさと納税サービス』を開発。各人の所得から控除上限額を自動でシミュレートし、煩わしい「自分は一体いくらまで利用できる?」というつまづきや、返礼品を選ぶまでのプロセスをわかりやすくしました。
また、丹下自身が交渉し、レコメンドする地元・広島の特産品(高級肉やその加工品)も提供していただけることに。
もちろん、ユーザー(従業員)がスムーズに利用できるような専用のサイトも制作しました。

丹下

丹下

どうせならみんなにいい気分で納税してもらいたいんもんねw。

山梨

山梨

ふるさと納税が、地産の美味しいものや珍しいものなど、普段は買えないものを試すきっかけになればいいなと。

丹下

丹下

社内コミュニケーションのきっかけにもなるしね。

ローンチに伴い、試食会も開催。広島産の牡蠣鍋や神石牛に舌鼓を打ち、さらには公式栄養補助剤としてオリジナルのスムージーまで制作しました。

丹下

丹下

申請する前に試食できるっていうのはユーザー的にはうれしいよね!

山梨

山梨

実際、それによってみんなに宣伝してくれる社内エバンジェリストが結構集まってくれましたね。

丹下

丹下

美味しい食べ方の提案とかもできるし、みんなで美味しいものを共感するって記憶に刷り込まれるから大事だよ。

丹下

丹下

スムージーにもいろいろあったのよw。

山梨

山梨

最初はただのミネラルウォーターって話でしたよね…

丹下

丹下

それはまた別の回にしようかっww!

■参加率47%!

社会的にも、ニーズがでてきたこともあり、初年の従業員参加率は驚異の47%を記録し、圧倒的なSHIFTの福利厚生サービスの仲間入りとなりました。

丹下

丹下

ほらw!やっぱりニーズはあった!!
お米には飛ぶように申し込みあったよね。消費量がt(トン)単位だった。

山梨

山梨

とはいえふるさと納税の制度そのものをわかりやすく説明するのは大変でしたね…。

丹下

丹下

説明担当のメンバーがかなりトークがうまいんだよねぇ!
彼の軽妙な解説に助けられた部分はあったんじゃないw?

山梨

山梨

納税の申請の煩わしい部分を省けるし、分割払いを会社が対応してくれる分、ほかのサービスより従業員にメリットがありますよね。

丹下

丹下

福利厚生として新しいジャンルを拓けたんじゃないかなぁ。

その後、SHIFT自慢の福利厚生にするべく試行錯誤を重ね、現在では3,000万円以上の申し込みを受注するまでに成長を遂げました(2020年調べ)。新たに、名前も『まん福』というサービス名に変更。年々内容を充実させ、従業員も地域もハッピーになる福利厚生の仕組みとして、会社を挙げて応援していきます。

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